実績・実例

パソコン修理・トラブル対応

筆まめの移行

年賀状ソフトとしてはよく使われている「筆まめ」

パソコンを買い替えたからデータを移行したい…
となったら、まぁ、普通は「バックアップツール」なんていうのが用意されているのでそれを使います。

筆まめも最新版のver25では「ファイル・設定のバックアップ」というのが用意されていて、それで一括して移行できるようです。

ところが、最新版以外では、手で対象のフィルをコピーする必要があります。

しかも、これがバージョンによって対象ファイルがどこに保存されているのかがバラバラなので非常にわかりづらい。

住所録ファイルは当然コピーします。
差出人は、それほど多く登録されていないでしょうから、新規で設定してもそれほどの労力ではないでしょう。

問題は、レイアウトのデータ。

これは、もう一回作れって言われても一苦労。

忘れずにコピーしておく必要がありますね。

ところが、肝心の筆まめのサポートサイトを見てもこれが非常に探しづらい

しかも、指定されている方法は「住所録データだけ」を移行する方法であったりと、本当に不親切

誰にでもわかりやすく丁寧にわかりやすく書いてほしい、とは言いません。

ただ、必要な情報は正確に出してもらわないと困りますね。。。

バージョンや環境によって移行方法は多岐に渡りますので、ここでは移行方法については触れません。

ただ、筆まめ(に限らずですが)の移行時には、「住所録データだけでなく、差出人、レイアウトも移行しているか」を確認したほうが良さそうですね。

特に「レイアウトデータの移行」については注意したほうが良いと思います。

ちなみに、今回作業しましたver20ではレイアウトは
C:\Users\(USER)\AppData\Roaming\Creoapp\筆まめ Ver.20\UForm\Aimg
差出人は同UForm配下の「Sndr.sdl」ファイルでした。

ですが、これも環境によって変わる可能性がありますので、移行の際にはそれを調べた上できっちりと移行したことを確認する必要がありますね。

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メールに添付されたファイルを開けない

Windows Live メール2012をお使いの方からです。

メールに添付されたエクセルのファイルをダブルクリックして開こうとすると
1

メモリまたはディスクの空き容量が不足しているため、ドキュメントを開いたり、保存したりできません。
・不要なブックやプログラムを終了して、メモリの空き容量を増やしてください。
・ディスクに保存されている不要なファイルを削除して、ディスクの空き容量を増やしてください。

ところが、一度ファイルをデスクトップに保存してからなら開けます。

これよくあるんです。

こんなエラーメッセージだと、容量不足?みたいに思ってしまいますが、原因は全然違います。

原因はセキュリティによるものです。

メールソフト(Liveメール)「ではなく」、開こうとするソフト(今回で言うとエクセル)の設定を変えないといけないのがポイントです。

エクセルを開きまして、
[オプション]-[セキュリティセンター]-[セキュリティセンターの設定]と進みます。

2

[保護ビュー」よりこれらのチェック3つを外してやります。
(一番下はOutlookなので、今回は関係ないですが)

こうすることで、開くようになります。

ただし、その分セキュリティは甘くなりますので、それをしてまで開けるようにするか、セキュリティ設定は変更せずに一度保存してから開けるようにするか、天秤にかけて判断してくださいね。

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Officeのライセンス認証

先日、2台のPCにAccess2013をインストールしました。

その内の1台が故障したとのことなので、代替機にAccess2013をインストールしようとしたところ

0610

認証が通らなかったのです。

ライセンス認証が通らないことはよくあります。

2010の頃はだいたい4~5回目くらいで弾かれる感じだったのですが、今回はきっちり「3回目」で弾かれてしまいました。

ちなみに故障したパソコンからはAccssをアンインストールしておりますが、アンインストールした情報はマイクロソフトにはあがりません。
(マイクロソフトに確認済)

というわけで、電話の自動音声の認証を行いました。

…が、なんとこれでも通りません!

自動音声でも通らない時は今までもありましたが、それはかなりの回数をこなしたライセンスの時でした。

なんと3回目でオペレーターに回されるとは。

たぶん、回数じゃなくて、期間なのかなと思います。

2台にインストールしたのが先月でしたので、短期間に3回目を行おうとしたからなのかな。

オペレーターさんにつながってライセンスキーを発行してもらいすんなりと認証は通ったのですが、一応聞いてみました。

私「2010よりもライセンス認証厳しくなったんですか?」
MS「いえ、特に変わっておりません」

私「じゃぁ回数じゃなくて期間も考慮してるんですかね?」
MS「それは非公開情報になりますので」

ま、そうでしょうねぇ。

でも、あまり短期間に何回もインストールすると、怪しいですもんね、わかります。

でも、電話認証に回されるといつもいつも、
「ライセンスカードの色は何色ですか?」
って聞かれるんですけど、これって聞く意味あるのかなぁ?(^_^;)

オペレーターのお姉さん、ありがとうございます。

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ウイルス感染-ウイルスバスターが開けない

ウイルスバスタービジネスセキュリティをお使いのお客さんです。

毎月感染していないかのレポートを取っているのですが、なんと1台のPCから
BKDR_VAWTRAK.YZG
というウイルスが大量に検出されていました。

調べてみると
クレジットカード情報も狙うオンライン銀行詐欺ツール「VAWTRAK」、国内で検出報告増加を確認
なんか今、流行っているんでしょうかねぇ

これは大変ということで、実際にそのPCを触ってみると。

タスクトレイにウイルスバスターのアイコンがありません。

スタートメニューから起動しようとすると
vb

グループポリシーによりこのプログラムはブロックされています。詳細はシステム管理者に問い合わせてください。

なんて表示が…。

ちょっと焦りつつトレンドマイクロさんのページを検索していると

「グループポリシーによりプログラムはブロックされています。」メッセージが表示される
> 一部のお客様において「VAWTRAKファミリ」に感染することでセキュリティ製品が
> 起動できないようアクセスを制限をするため本エラーが表示されている事象を確認しました。

あぁ、これか。

修正プログラムも提供されているみたいです。

トレンドマイクロさん情報をありがとうございます。

ただし、この情報はウイルスバスタークラウド用の情報です。
お客さんはビジネスセキュリティなので、念のためにサポートに電話してみました。

こんな時、法人向け製品はきちんと日本のサポートセンターにつながって、対応もきちんとしているから安心です。

サポートセンターの方からレジストリの確認場所を教えてもらいました。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\safer\codeidentifiers\0\Paths
この下に、キーがあれば削除とのこと。

かくして、こちらのパソコンでもウイルスバスターが起動できるようになりました。

再度チェックをかけておきましょう。

それにしても、なにをして、どこから感染してしまったんでしょうねぇ。
こういうのって、ほぼ人為的なミスというか不注意が絡んでいるので、お気を付け頂きたいです。

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PCA会計のインストールでエラー

PCA会計 Xをインストールする際に起きたエラーです。

以前すっごく悩んで丸1日以上あーだこーだやったんですが、問い合わせてみたらものの見事に解決したので備忘録としても記述しておきます。

まずPCA会計Xを何も考えずにインストールしようとしました。

すると、SQLserver2008 expressのインストールでエラーで蹴られてしまいました orz

このマシン他の会計ソフトも入っているのでSQLserver2005も入っております。

なんで?共存できないの??とか思いつつ藁をもすがる思いでPCAさんにすがったところ…。

1.Windows Updateがすべてあたっていない
2.セキュリティソフトを止めていない

うんうん、そこは確認してみましょう。

3.Windowsのユーザー名とコンピューター名が同一

「!!!!!!」

それだ!!

そういえば以前、弥生のインストールでもおなじような事があったような気もする…。

確かにこのマシンはユーザー名とコンピュータ名が同じなのです。

え?でもそれ変えたらDB使ってる他のソフト動かなくなりますよね????

PCAさん「別のユーザーを作ってそちらでインストールだけしてください」

とのことでした。

というわけで、別ユーザーを作るとすんなりインストールできました。
さすがPCAさんですね。

ところが、その後、データベースのインスタンス名がすでに存在していたので変更したり(一度インストール失敗したからかな?)、領域作成時にエラーが出ちゃったりしたけどウイルスバスターを停止したらエラーが解消されたり…と何度かPCAさんのお世話になりました。

とにかく、PCA会計をインストールするときはセキュリティソフトを止めておくことを忘れないようにしましょう。

その度にご丁寧に対応してくださったPCAさん、ありがとうございます。

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