実績・実例

パソコン修理・トラブル対応

windows update(wuauserv)が暴走 16年9月版

これは私が使用しているノートパソコン(let’s note)でぶち当たったトラブル

今月(2016年9月)、突如バッテリーの減りが異常に早くなりました。
常に冷却ファンがフル回転している状態。
CPUの使用率は10%くらい。

まぁ今までもあったんですが、何かしらプロセスが暴走しているとよくこうなります。
ちなみに以前はESETのせいで2時間ほどでバッテリー切れを起こすようにもなりました。

今回、調べてみるとどうやらwuauservが暴れているっぽい。

試しにWindowsUpdateを止めてみる
が、症状は治まらない。
windows updateの確認をしても更新は見当たりません

どうも、今月のWindows updateで何かしら仕組まれた模様です。
microsoftさん、Windows10に上げないユーザーにそんなに嫌がらせしたいんですかねぇ

参考にさせて頂きましたサイトはこちら、為になりました。ありがとうございます。
Windows Update の暴走をとめる (解決編)

と、あと何か手動で更新プログラムをダウンロードしてインストールしたのですが、忘れてしまいました(^_^;

その結果、Windows updateに更新がわんさか出てきました。

更新プログラムの確認が終わらずにずっと暴走していたんですかねぇ

おかげさまでバッテリーの持ちも元通りになり、冷却ファンもおとなしくなり、熱風地獄からも開放されました

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Office2016と2013の共存

お客様にマイクロソフトのAccess単品をインストールすることが割りとあります。

今まで、2010や2013は何回もインストールしていたのですが、今回、初めてAccess2016単品を購入し、インストールしました。

インストールしようとしたところ。。。

注意 Office2016のインストールはお待ち下さい
インストールを続行すると以下のアプリケーションが削除され利用することができなくなります。
office2013

というメッセージ。
私は「access2016を入れるとaccess2013が削除されるんだな。このPCにはaccessは他に入ってないから問題ないか」と思い込んでしまいました。
そして
「このままインストールする」
を押してしまった私が悪い。

まさか、こんなことになるなんて。

そう、Office2013のWord、Excelがまるっこアンインストールされてしまいました。
Accessを入れると、WordExcelが削除されるなんて…

なにすんねん、マイクロソフト。

共存、できないんですね、2013と2016は。

しかし、2010と2016は共存できるとのこと
Office 2016 製品 と Office 2010 以前の製品は、共存することができます

>Office 2013 製品がアンインストールされた場合の対応方法:
> マイクロソフト アンサーデスク (https://support.microsoft.com/ja-jp) 新規ウィンドウが開きます までご連絡をお願いいたします。
> お客様の個別の状況に応じたサポートをさせていただきます。

誰が悪いかっていうと、100%、しっかり確認しなかった私が悪いんですけど、それにしてもこの仕様・・・・

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BuffaloのNASでWindowsブートマネージャー

Terastationシリーズ(Windwosサーバー搭載モデル)のWindowsがおかしげな感じになりましたのでフォーマットしました。

付属のUSBメモリからWindowsをインストールし直すのですが………
マニュアルが不親切すぎる(#^ω^)

Buffaloさんの法人窓口に何度お世話になったことか。ありがとうBuffaloさん。
(でもそれならマニュアルきちっと用意しとけば良いのにね)

HDDぜーんぶフォーマットしたので、記録までに残しておきます。
ただし、作業をメモしたわけではなく記憶だよりなので、間違えているところもあるかもです。

HDD1だけ刺した状態でWindows再インストール(マニュアル通り)

HDD2にミラーの追加でHDD1とHDD2にCドライブ領域を作る

RAID BuliderでHDD1・HDD2・HDD3・HDD4にRAID5でDの領域を作る

Dドライブの再構築がまったく進まない、12時間以上経っても1TB*4本で30%ほど。Buffaloに問い合わせたらそんなもんだと言われる

2~3日放置後見たら完了してた再起動する

Windowsブートマネージャーで
・Windows Server 2008 R2
・Windows Server 2008 R2 – セカンダリ プレックス
という選択肢ががが。
言われたとおりにやったのに何故?と問い合わせすると、ファームウェアが古いから最新にしてと言われる
とりあえずWindows Server 2008 R2で起動してからファームを上げる

再起動すると無事立ち上がった

(教訓)
買ったのは最近だとしても、ファームはきっちり上げておこう

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Windows10からみのトラブル

もう、何度も何度も目にするトラブルを2つほど記載しておきます。
マイクロソフト、いいかげんにしろよ…。

●その1 以前のWindowsに戻したけど、言語バーが出ない
Windows10に更新して1ヶ月以内であれば、以前のWindowsに戻すことができます。
しかし、必ず戻るかというとそんなこともありません。
事例としては、戻らずに起動も出来なくなったというコンピュータを見ました。

また、幾度と見たのが、
「戻したけれど言語バーが消えてしまし、日本語入力が出来なくなった」
という事例。
一応、応急対応策としては、ctfmon.exeを起動すると言語バーが出てきます。
ですので、ctfmon.exeをスタートアップに登録するなどすれば、一応は毎回日本語入力できるようになります。
しかし
これ、タスクスケジューラーを開くとわかるのですが、エラーが出まくっているのです。
(コンピューターを右クリックして「管理」からタスクスケジューラーを開いてみてください)
正直、言語バーだけでなく他にも色々影響出ている可能性もありますね。

●その2 以前のWindowsに戻したけど、また勝手にWindows10になる
もう、どこのコンピューターウイルスだよという挙動です。
これはWindows10への予約をしてしまって、10に上げた後、戻しても予約がされたままの状態になっている模様。

なので、せっかく以前のバージョンに戻しても、ほっとくとまた10に勝手に上げられてしまうという…
前回の記事
windows10へのアップグレードが間もなく開始されます
を参考に、手動で予約を取り消してください。

ほんと、なんでそんなにも無理やりなことするんだろう

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windows10へのアップグレードが間もなく開始されます

windows10-1

ふざけんじゃないぞ、マイクロソフト
とお怒りの私です。

ここ数日弊社に何件か「勝手にWindows10にアップデートされた」という被害報告がよせられました。

そして、とうとう私のPCも、本日スリープから復帰させた所
windows10へのアップグレードが間もなく開始されます
という表示と残り60分のカウントダウンが!!

アップグレードなんか選択した覚えないぞ!
何考えてんだマイクロソフト!!!

「再起動して今すぐアップグレード」ボタンしかないので、これじゃユーザーはびっくりするのも無理ありません。

この場合は「後で実行する」のボタンをクリックしてください

次にご丁寧にもアップグレードの日時を選択する画面になります
「アップグレードの予定を取り消す」
を選択してください
windows10-1

マルウェアや広告詐欺ソフト並みの名残惜しさで「予定されているWindows10のアップグレードを取り消しますか?」と出てくるので、「アップグレードの予定を取り消す」を選択してください
windows10-2

そもそも、予定した覚えないし。

マイクロソフトさん、いくらなんでもやりすぎでしょう

追伸)
調べた所左上の「三」のボタンからメニューを表示させて「確認の表示」から取り消すことも出来るようですね

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