実績・実例

お役立ち情報

WORDで図形一括選択

実は、私、Office2000~2003くらいの事にパソコンスクールでインストラクタをしておりました。

ですので、その辺のバージョンは割りと詳しいんですが、2007以降ガラリとかわったインターフェイスには、未だに慣れてなくて、操作方法に戸惑うこともしょっちゅうです。

先日、納品資料をつくろうと、Wordでネットワーク図を書いておりました。

図形を色々と配置して、「もうちょっと下にずらそうかな」とオブジェクトの選択ツール(矢印のやつです)で、ガーッと範囲選択してすべての図形を選択…しようとしたら。

できない。

えっ?なんで。

何度やってもできない。

仕方ないので調べてみたら…。

Wordはdocxの文書ではオブジェクトの選択ボタンを使っての一括選択ができない

という衝撃の情報が!

いや、正確にいうと出来ます。
ただし、「図形描画キャンバス内に書かれていれば出来ます」

でも、あの機能ってすげー使いづらいから、ほとんどの人使ってないんではないでしょうか…。

対処法としては
・doc形式で保存し直す
・図形キャンバスにコピーしてそこで編集する
みたい。

不便だ!!!!

とりあえず、今回は図形キャンバスにコピーしてそこで編集しましたが、office2007以降、図形関係がすっごい使いづらくなったように思うのは、私は古い人間だからでしょうかねぇ。

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加

MicrosoftOfficeのライセンス認証

Office2013をインストールした時のことです。

Home&Businessのパッケージ版を購入されて3台目へのインストールでした。

とは言っても、2台目のインストールは不要になったのでアンインストール済み。

だから3回目ですが2台目の利用ですのでライセンス的にはOKです。

インストールしてオンラインでライセンス認証をしようとしたら…

通りません!!!

数年前にマイクロソフトの窓口で
「アンインストールした情報はそちらにいってるんですか?」
と聞いたことがあります。
回答は
「いえ、インストール情報は収集しますが、お客様のアンインストール情報は収集しませんので、このように電話にて申請頂いています」
とのことでした。

それは知ってても、3回目くらいなら今までのOfficeならオンラインで通ったはずなのになぁ。

というわけで、電話をしてプッシュホンでの認証を行いました。

それでも通りません!!!!!

びっくりした。

海外版のOfficeを購入した場合でも、プッシュホンの認証で通ります。

過去に、10回近くインストールしたライセンスの認証作業をした場合は、窓口の口頭認証に回されましたが、今回は3回目ですよ。

まぁ、窓口でその旨伝えて手元のOfficeのパッケージやライセンスカード、キー情報その他を伝えたら、特に問題なくライセンス発行してくれました。
(特に個人情報などは取られませんでした)

Office2013のライセンス認証で弾かれたのは初めてなんですが、もしかしたら、今までに比べたら非常に厳しくなって、実質3回目くらいで弾かれるようになってるのかもしれませんね。

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加

BEATのアンチウイルスソフト

富士ゼロックスさんが提供している「BEAT」というセキュリティ対策製品があります。

インターネットと社内LANの境界で、ウイルスの侵入を阻止したり、不要な通信を遮断したり、社外からのアクセスを提供したりと、なかなかによく出来た製品です。

(ただ、ファイアウォールに例外ルールを作ることができなかったり、細かな設定変更などは出来ないところが強いて言えばちょっと難点です)

KINGYO-ASSISTでメンテナンスさせて頂いておりますお客さんでも、このBEATを使用されている会社が数社あります。

このBEATが提供している、F-Secure社製のクライアントパソコン用のアンチウイルスソフトがあります。

この設定でちょっと変わったおもしろい(?)事があったので、記しておきます。

定期的にウイルススキャンを行ってくれる「スケジュールスキャン」の設定ですが、
・開始時刻を指定する
・指定アイドル時間が経過したら開始する
の2通りから選ぶことができます。

f-secure

時刻指定だと、昼休みなどを指定しますが、たまたま忙しい時にスキャンがかかったり…なんてこともあるので、アイドルした時、つまりパソコンを使ってない時を自動で判断してくれたら良いな、と思いこのオプションを選択しているパソコンが何台もあるんですが。

全然スキャンが走った記録が残ってないんですよね。

BEATを使われている複数のお客さんで、これは共通した症状でした。

前々から不思議だなぁと思いつつ、仕方ないので時刻指定していたんですが、なんか気持ち悪いのでゼロックスさんのBEATサポート窓口に電話してみました。

そこの方が言うには
「指定のアイドル時間が経過したらスキャンされます。ただしCPU使用率何%以下をアイドルと判断しているかは非公開です」
とのこと。

でも、その電話をしている間、パソコンを触らずに数分放置してみたんですが、やはりスキャン走らないんですよね。

それに複数社、複数台でスキャンが走らないってのもありえない話なんじゃないですか?これ実は機能してないんじゃいですか?

てゆうか、本当に機能しているなら、そちらのパソコンで一度設定して放置して走るか見てくださいよ

と、なかば文句つけるような形でお願いしてみたところ、ありがたくゼロックスさんの方で試してみてくれることになりました。

電話を切って数分後。

先ほど電話対応してくれた方から電話がかかってきました。

なんかすごい申し訳無さそうな声で。

聞くに、

「実はこの『指定アイドル時間が経過した場合』ってオプションなんですが、指定した日の深夜0時からそのアイドル時間が経過した場合に走るという仕様でした」

つまり、10日にアイドル時間5分経過でスキャンする設定の場合、
10日の深夜0時から0時5分の間にアイドル状態だったらスキャンする
という仕様とのこと。

昼間いくら放置してもスキャンしません。

私「・・・え?それって意味なくないですか???」

ゼロックスさん「そうですねぇ」

という、変態仕様でしたw

別に時刻指定にすりゃ良いだけの話なんで、「なんでそんななってるんだよゴルア」とかゴネることもしませんでしたが、
普通それは思いつかないだろ
と思うので、設定画面に明記するか、その仕様を変えてほしいなぁとリクエストだけしておきました。

しかし、この仕様を作った人って、何考えてこんな仕様にしたんだろ????

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加

さくらインターネットからGmailへの遅延

KINGYO-ASSISTはさくらのレンタルサーバを利用してるのですが、外出先からのメール確認用にGoogleappsのGmailに転送しています。

ところが、昨年末、お客さんのパソコンを設定して、メールのテスト送信したら届かない。

あれ??設定間違えた?と思って色々設定しなおしたりしてみたんですが、なんてことはないGmailに届いてないだけでした。
(携帯に送ったらすぐ届いたので気づいたのですが、ムダな時間を費やした…)

それからも時折、数時間程度の遅延が発生するので、おかしいなぁと思っていたら1月16日のアナウンスで

「さくらのレンタルサーバ」における「Gmail」および「Google Apps」宛てのメール遅延に関するお知らせ

 現在、弊社が提供しております「さくらのレンタルサーバ」サービスにおきまして、Google社のWebメールサービス「Gmail」および「Google Apps」宛ての送信に遅延が発生している事象を確認しております。
原因につきましては現在調査中です。
判明次第本ページにてお知らせいたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

ですって。

ちなみに、うちの環境ではすべてが遅延するわけではなく、一部が遅延します。

まぁ、さくらも格安ですし、 Gmailも無料で使わせてもらってるんで、のんびり回復するのを待ちましょう。

中の人、がんばってください。

 

【追記】
1/24に以下の内容が追加されていました

> 現在、「Gmail」および「Google Apps」宛ての遅延については収束していることを確認しております。
> 調査の結果、主にIPv6対応のサーバにて発生している事象であることが確認できました。
> また、Google社のガイドラインにおいて、IPv6に対して電子メールの送信ドメインを認証する仕組みである「SPF(Sender Policy Framework)チェック」などの厳しい対策を実施している旨が明記されていることを確認いたしました。
さくらのレンタルサーバ」における「Gmail」および「Google Apps」宛てのメール遅延に関するお知らせ(追記)

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加

スクウェア·エニックスアカウント(フィッシング詐欺メール)

1

──────────────────────────────

お客様

株式会社营团社サービスシステムをご利用いただき、ありがとうございます。

システムはお客様のアカウントが異常にログインされたことを感知しました。

下記のログイン時間を照らし合せてご本人様によるログインであるかどうかご確認お願いします。

ログイン地点 ログインIP ログイン時間

大阪 61.204.255.255 2014-01-15 04:25

ご本人によるログインでなければ、アカウントの安全に問題があると考えられます。

以下のURLをクリックし、画面の案内にそってパスワードの再設定を行ってアカウントを保護してください。

https://secure.square-enix.com/account/app/svc/Login?cont=account

(上記URLをクリックしてもページが開かないときはURLをコピーし、ご利用のウェブブラウザーのアドレス入力欄に貼り付けてお試しください)

もし、ご本人によるログインでしたら、お手数ですが本メールの破棄をお願いいたします。

ご意見やご要望

スクウェア·エニックス会社

2014年01月16日
──────────────────────────────

「こんなメールが届いたんです」という相談を頂きました。

株式会社营团社サービスシステム、ってなんなんだよって話ですけど(^_^;)

もうフォントからして怪しいですが、本当にスクエニでアカウント持っている方だと「えっ?」って思うかもしれませんね。

メール本文中にはってあるリンクの
https://secure.square-enix.com/account/app/svc/Login?cont=account
という箇所ですが、ここだけ見ると、本当にスクウェア・エニックスのログインページとして実在します。

ところが、ここをクリックして飛ぶリンク先は
http://secure.square-enix.com.a.zf-j.com/account/app/svc/Login.htm?cont=account
です。

square-enix.comドメインではなく「zf-j.com」ドメインなんですね。

htmlでいうと
<A href=”http://secure.square-enix.com.a.zf-j.com/account/app/svc/Login.htm?cont=account“>https://secure.square-enix.com/account/app/svc/Login?cont=account</A>
となってるわけです。

メール文中のリンクにマウスをあわせると、ウィンドウ下部のリンク先には

2

と、本当のリンク先が表示されています。

…が、まぁ普通そんなところまでは細かく見ませんよね。

もし開こうとしても、現時点ではブラウザ側で

image04

image03

のような警告をだして止めてくれます。

ただ、いたちごっこですので、そのうちにドメインを変えて同様のメールを送ってくるでしょう。

「身に覚えがないメールは開かない」とは言っても、本当にそのサービスを使っていたり、最近多いUFJなどの銀行を語るフィッシングメールですと、件名だけ見て身に覚えがないかどうか判断するのは難しいですね。

文中の言葉使いなどで、明らかに怪しいな、と判断できるものが大半です。

でも、日本人が本当のメールを真似て正しい言葉遣いで書いてしまうと…と考えると、恐ろしいですね。

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加

page 2 / 71234567
お気軽にお問い合わせください。メールアドレス:support@kingyo-assist.com

▲ このページの先頭へ